|
クレドの取り組み
|
 |
 |
|
PTC特性とは、温度が上昇すると、電気抵抗値が正の数だけ変化する特性の事をいいます。この抵抗値の変化はヒーターの中に含まれている特殊半導体の膨張によっておこります。つまり、温度が上がると電気が流れにくくなります。
PTCヒータは、温度が高くなると抵抗値が上がり電気が流れにくくなる特性があるため、日差しや、こもり熱による過熱を自動的に制御します。熱がこもり続けると、
床材が反り返ったり、最悪の場合には床を焦がしたりと、重大な事故につながります。
温度を自動的に制御しますので、安全はもちろんランニングコストの低減にもつながります。
|
(PTC = Positive Temperature
Coefficient=正温度係数)
|
|
|