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クレドの取り組み
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Q:
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シオン製品とドイツ系自然塗料の違いは何ですか?
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A:
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ドイツ系の自然塗料のほとんどは植物系のオイルを主原料とした「油性」の自然塗料です。一方、シオンの自然塗料は純水、木酢液を主原料とした「水性」の塗料がメインとなっております。
デッキマスター、木塗水(きとすい)は「水性」の塗料です。
「油性」としましては、木塗油(きとゆ)、木塗蝋(きとろう)をご提案させて頂いております。
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Q:
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デッキマスター、木塗水(きとすい)の違いを教えてください。
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A:
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2つの違いを一覧にすると以下のようになります。
<デッキマスター・木塗水(きとすい)の違い一覧>
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主な用途の違い
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主原料の違い
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五感における違い
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木塗水
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屋内用
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木酢液含まない
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木酢臭なし、マイルドなにおい
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デッキマスター
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屋外用
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木酢液含む
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木酢臭あり
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用途の違いはわかりやすいかと思いますが、主原料における「木酢液」を含む方がいいか、含まない方がいいかはお客様の好みによります。
「木の香りがする」と気に入られる方もいれば、「ちょっときつい感じ」と敬遠される方もいます。
なお、この木酢液のにおいは、施工後2〜3週間程度で完全に揮発しますので、長い目でみればあまり変わらないことなのかもしれません。
この点は、工務店様、塗装業者様との事前の確認をお薦めしております。
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Q:
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木塗油(きとゆ)は油性塗料とのことですが、ドイツ系自然塗料との違いは何ですか?
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A:
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木塗油、ドイツ系自然塗料ともに油性塗料ですが、その一番の違いは、カラー塗料があるかどうかです。
ドイツ系自然塗料には、多くのカラー塗料が取り揃えられております。
しかし、シオンの木塗油には「クリア」1色しかありません。
それは、油性塗料でカラー塗料をつくる場合には、必ず石油系あるいは非石油系の「溶剤」を使わなければならないからです。
この「溶剤」を使うことに賛否両論がありますが、少なくともシオン製品は「石油系その他溶剤を一切使わない」というコンセプトの下、製品をつくっておりますので、現状では「クリア」1色のみを提供させて頂いております。溶剤を使うことなく油性塗料の着色ができないか今後の課題として取り組ませて頂いております。
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Q:
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シオンの自然塗料で「つや」がでるのはどれですか?
また、カラーを塗ってつやを出したいのですが、どうしたらいいですか?
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A:
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シオン製品は「自然素材100%でつくられた製品」であるため「つや」を出すにはどうしても限界があります。
水性塗料である「デッキマスター・木塗水」は、木の質感をそのまま活かすような塗料ですので、「つや」はほとんどありません。
油性塗料である「木塗油」は若干の「つや」が出る感じです。
油性ワックスである仕上げ&メンテナンス用の「木塗蝋(きとろう)」は樹脂分の他に、蜜蝋等の蝋分が含まれているため、一番「つや」は出る感じです。もし、シオン製品のカラーで「つや」を出したい場合には、水性塗料で着色した後、「木塗蝋」で仕上げることをお薦めしております。
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